街へくり出そう!!

ネットオークション自体、パソコンを使って行いますが、ネット上には目的の品の相場検索が出来るサイトがあります。売れ筋ランキングや、相場を調べる事は確かに便利なものです。

しかし、私たちが商売をする相手は、パソコンの中のデータではなく、『人』という事を忘れてはいけません。人がどんな時にものを買うのか、どのような商品に購買意欲が生まれるのかなど、実際に観察してみなければわからない事もあります。

パソコンの前で、売れる商品がないか悩むくらいなら、外に出てみませんか??意外な商品やリアルとネットの違いなど、様々な発見が出来るでしょう。

を知る

「買い物」という行為は、実に難しい事でもあります。必要なものを買うのはもちろんですが、時には購入した後で、「やっぱりいらなかったかも」「本当に必要だったのかな??」など、買いたくないものまで購入してしまう方もいます。

街に出てみると、店の前で大声を出して客寄せをしている方や、店内でセールスしている店員さん、チラシやキャッチコピーなど、購買意欲をそそられる出来事が沢山あります。

普段は何気なく見ている事でも、注意深く見てみるとものを売るためのヒントが、あちこちに落ちています。顧客の目的を知る事で、自分のビジネスの役に立つ事があるでしょう。

売ってくれと言われるようになる

リアルでもネットでも、「この方だから欲しい」「この方から売ってほしい」と言っている方もいます。どんな商品を出しても、同じ商品で安いものがあったとしても、毎回同じ方から購入しているようです。

こういった方達を、俗に「リピーター」と言います。このような固定客化に成功すれば、こちらが頑張ってセールスを行わなくても、売れるようになります。

オークションで言えば、毎回送料無料にしてくれる、梱包が丁寧、対応がいつも迅速丁寧など、当たり前の事かもしれませんが、妥協せず続けていく事で「信頼」をしてもらえるようになります。

必ず理由がある

人が購入に至るのには、どんな商品であれ必ず理由があります。ネットで調べるのも良いかもしれませんが、街に出てみる事で、見つける事の出来る発見もあります。

もしも、売れる商品が見つからないのであれば、1度ネットから離れてみて、外に出てみましょう。