利益率の高いせどりジャンルとは?

粗利が大きいということは、それだけ稼げる額が大きいことにつながります。収入が増えればそれを元手に、さらに仕入れを増やすことができます。仕入れが増えればその分利益が増えるので、家にいながら高収入が得られるようになります。

この仕組みを自分で構築してしまえば、今後競合せどらーが増えたとしても心配はありません。ただし、そのためには今のうちに稼いでおくことが大切です。
がむしゃらに商品を仕入れて売るのではなく、効率よく売れるジャンルを知ることが重要になります。

もしかしたら自分の得意分野ではないものかもしれませんが、少しずつでも知識を増やすことで、のちのち多いに役に立ってくれるので、しっかりチェックして役立ててみてください!

一番利益率が高いオススメのジャンル

安く仕入れたものを高く売れば、当たり前ですが大きな利幅になります。
ただ、これは購入する人がそれだけの価値を認めなくてはいけないので、どんなものでもこのスタイルで販売出来るわけではありません。

では、どんなものが低価格で仕入れられて高く売れるのか。それはずばり本です。デジタル化されている現代においては、アナログな本が高値で売れるとは思わないかもしれません。ですが、本を読む人はデジタルに強い世代だけではなく、絵本が大好きな乳幼児から、端末系に弱い高齢者まで幅広い年齢層になります。

しかも、いつの時代も世代別で人気の高い本は固定されているので、古いものでも求める人が多いために多少値が張っても購入したい、という人が多くなっています。

普通ならブックオフで探せばいいのですが、欲しいものは案外なかったりするので、手っ取り早くAmazonで検索する人がたくさんいます。
多少目利きは必要となりますし、需要も調べなくてはいけませんが、ブックオフで安く手に入るものが意外な高値で売れるので、一番おすすめのジャンルになります。

そこそこ稼げるジャンル

本を探すのは面倒くさい、ネットでどうにかならないか、という方には、CDやDVDがいいでしょう。ほとんどの場合新品せどりになるため、利益率は低くなってしまいますが、ギャンブル性もなく確実なので、ここを入口にするのもいいでしょう。

特に初回限定版やコンサート応募チケットなどの特典がついていたりするものだと、いくら販売枚数が多いものでも高値で取り引きされます。
こういったプレミア版がゲット出来れば一気に利益を稼ぐことができますから、音楽や映画の分野が得意、という方だと、案外効率よく収入を得ることが出来るかもしれません。

いくら需要があっても手を出さない方が良いジャンル

もちろん「需要がある」という点だけに絞れば、他にもいろんな商品を取り扱うことができます。家電でもいいですし、ホビーでもいいでしょう。
ヤマダ電機やエディオンなどを回っていれば、思わぬ安値で仕入れが出来ることもあります。
また、日本で手に入れにくいものを取り扱ってみる、というのもいいかもしれません。

ただし、こういったジャンルは保証の問題や安全性などが絡んでくるので、あまりオススメできないのが実情です。
家電やホビー類は発送の時にトラブルが起きることもありますし、保証に関しての説明をきちんと読まない人も多いので、故障したときにクレーム対応をしなくてはならないこともあります。商品によっては事故が起こるというリスクもあるので、収入につながるとしてもその後の手間の方がかかってしまいます。

また、処方箋が必要となるお薬などに関しては、違法となってしまう場合があるので注意が必要です。例えば、ED治療薬として有名なバイアグラ。ある程度年齢を重ねた男性にとっては必需品となり、とても人気があります。しかし日本では専門のクリニックなどを受診しなくては手に入れることができません。「個人輸入ができます」と謳うサイトもありますが、粗悪品が届けられ健康被害に遭っている人もいるのだとか。

もしも仕入れることができたとしても、販売をしてはいけません。購入者の体に万が一のことがあると、返金などでは対処しきれないでしょう。ちなみに、自分用だからといっても通販は危険です。信頼のおける医師から処方してもらいましょう。

せどりの成功はイコール収入の多さになりますが、どれだけ手間暇をかけず作業効率を高めるかということも重要なポイントです。トータル的に利益が高くなっても、日数で割って計算してみて単価が低いようであれば、効率が良い収入方法とは言えません。

短時間でさくっと稼げるようになることが醍醐味でもあるので、まずは利益が高いジャンルを取り扱うのが正攻法なので、ぜひチャレンジしてみてください。