≪商品の梱包は頑丈にしよう!≫

皆さんも日本国内で荷物を送ったことはあると思います。また受け取ったこともあると思います。その時、「中身が壊れていた」や「商品のケースが破損していた」という経験はあるでしょうか?もちろんゼロではないでしょうが、ほとんど考えられないケースです。日本国内では。

日本の配送業者は、荷物を丁寧に扱うよう教育されています。そうすることで顧客の信頼を得ているのですが、国が変われば事情も変わります。

アメリカのドライバーたちは、日本では考えられないほど荷物を乱暴に扱います。梱包材のヒモを持って「ポイッ」と投げるなんて日常茶飯事です。したがって日本の感覚で商品を梱包してしまうと、落札者に届いた時に破損していることもよくあるでしょう。

これでは落札者からの評価が低くなるのは当然です。オークションは出品者と落札者の「信頼」が大事なので、せっかくの商品が破損していればお互いが嫌な気持ちになります。だからこそ、日本では考えられないほど頑丈に梱包することをオススメします。

≪プチプチとダンボールは必須!≫

世界最大級のオークションサイト「eBay」では、日本のアイドルCDがよく売れています。そして日本国内の場合、CDはプチプチとビニール袋に入れて発送するのが一般的でしょう。日本のドライバーさんたちは丁寧に扱ってくれるので、プラスティックケースが割れるということは考えられません。

しかしアメリカではよくある光景であり、割れていても文句を言う人もいません。それほど日常茶飯事であると考えておきましょう。

したがって、たとえCDでもダンボールを使うべきです。重量があるので配送料が高くなってしまいますが、最終的に「良い」のフィードバックをゲットするためには仕方ない措置です。

≪安いダンボールを探す≫

しかしダンボールには重量があり、上記の通り配送料が高くなってしまいます。さらに梱包材を買うコストもかかってしまいます。一方でダンボールを諦めるという選択肢はありません。皆さんも想像して欲しいのですが、届いた荷物が破損していればガッカリします。しかも保険を付けていなければ文句を言っても無駄であるため、やはり「壊れないように出品者が工夫する」は欠かせないと言えます。

そこで、安いダンボール屋を探してみましょう。オススメはネット通販です。店頭で購入するよりも安く買えるため、通販の利用を検討してください。

そしてダンボールの種類にも注意しましょう。たとえ安い価格で売っていたとしても、自分が出品した商品とサイズが合わなければ意味はありません。ネットで「ダンボール業者」と検索すれば、オークション利用者の先輩たちがオススメの業者を教えてくれます。その中から、自分の理想に近い業者を選んでおきましょう。

なお、安いダンボール屋の中には、「注文したのになかなか届かない」という業者もいます。注文してからどれぐらいで届くのか、実際に問い合わせてみるのも1つのアイデアです。さもなければ「ダンボール不足で配送できない…」という事態になってしまうかもしれません。

いかがでしょうか?アメリカ人ドライバーの雑っぷりは、私たちの想像を超えています。梱包を頑丈にすればコスト高になってしまいますが、上記の通り、最終的に良いフィードバックを貰うためには仕方ありません。必ず、プチプチとダンボールを併用しましょう。