≪いただきもののお菓子も売れる時代≫

いただきもののお菓子が余ってしまいがちならば、いっそのことオークションで売ってしまいましょう。お中元やお歳暮、法事などで大量のお菓子が集まると、賞味期限内に食べ切れないこともありますよね。そのまま廃棄するよりも、オークションに出せばお金になるのでおすすめです。

≪贈答用のお菓子の需要は高い≫

お中元やお歳暮、また法事などがあるといただきもののお菓子がたくさん集まることもありますよね。でも、よほどの大家族でない限りは消費すること自体が大変でしょう。いくらお菓子好きな家族が多くても、一時期に食べ切れなかったりします。

食べ切れないお菓子は、オークションに早めに出してしまうことをおすすめします。実は、贈答用のお菓子はオークションでも人気。自ら食べる用に購入する人もいれば、再利用する人もいます。贈答用のお菓子は、一般のお菓子よりも高級感があるので価格も高く設定されていることが多いもの。そこを、オークションで安く落札して利用しよう、という人たちですね。

もちろん、未開封の状態が前提となりますが、贈答用のお菓子の需要は想像以上に高いのです。今まで無理をして自分たちで食べていたり、賞味期限切れになったり廃棄したりしていたお菓子がある人は、オークションへの出品を積極的に考えてみましょう。

≪有名ブランドのお菓子は高値が付く可能性も≫

オークションで需要が高いのは、有名ブランドのお菓子です。やはり、自分が食べたこともある有名ブランドのお菓子は、味もわかっているし安心感があります。反対に、あまり知られていないブランドのお菓子はどうしても敬遠されてしまいがちなのは、理解できることでしょう。

また、一度は食べてみたい憧れの有名ブランド、のお菓子も人気です。特に、期間限定品で出ているものは売場では完売となっているものも多く、競争率が高いでしょう。期間限定品のお菓子には、限定フレーバーや可愛いパッケージが使われていることが多く、特に女性に人気が高くなります。

オークションで高く売れる傾向があるのは、有名ブランド、さらに、期間限定品の物となります。自分で食べるのも良いですがオークションでも需要が高い商品であることを覚えておくと良いでしょう。

≪賞味期限切れや保管状態に注意を≫

ただし、いただきもののお菓子をオークションに出品するときには、注意点があります。それは、賞味期限や保管についてですね。お菓子は食品ですから、賞味期限があります。また、保管状態が悪いと中身が劣化してしまうこともあるでしょう。

オークションに出品するときは、賞味期限が切れないうちに落札されること前提に行いましょう。出品時に、賞味期限についても必ず触れておいてください。賞味期限に触れていない出品は、落札率が低くなるばかりか、後にクレームの原因となります。

また、保管状態にも気を付けましょう。いただきもののお菓子は、自宅で保管してからおオークションに出品して落札者に送付するまで、数日間あります。この保管状態が適切かどうかは、お菓子の品質に大きく関係します。いただきもののお菓子をオークションに出品するのなら、きちんと管理をして万全の状態にしておいてくださいね。

≪まとめ≫

いただきもののお菓子も、オークションで活発に取引される時代です。お中元やお歳暮、法事などで手元にいただいたお菓子も、積極的に出品してみましょう。特に、有名ブランドや期間限定品は高値で落札される可能性が高いですよ。ただし、賞味期限や保管状態にはくれぐれも気を付けてくださいね。